「キャバクラでは何を話せばいいのだろう」
「初対面の女性を前にすると、会話が止まりそうで不安」
初めてキャバクラへ行くときは、会話の内容に悩む方も少なくありません。しかし、無理に面白い話を用意したり、特別なトーク術を身につけたりする必要はありません。
食べ物やお酒、地元、旅行など、普段の会話で使っている話題から始めれば十分です。
今回は、三軒茶屋クラブミスティの店内でも盛り上がった「五教科の順番」をはじめ、キャバクラや飲み会で使いやすい会話ネタを紹介します。
キャバクラの会話は面白い話をする必要はない
キャバクラの会話で大切なのは、自分だけが面白い話をすることではありません。
相手の話を聞きながら、気になった言葉を少しずつ広げていくことで、自然に会話が続きます。
例えば、相手が「最近カフェに行きました」と話した場合は、次のように広げられます。
「どの辺のカフェ?」
「甘いものが好きなの?」
「三茶でおすすめのお店はある?」
一度の質問で話題を終わらせず、相手の答えに含まれている言葉を拾うのがポイントです。
キャバクラで盛り上がる会話ネタ15選
1.五教科をどの順番で言う?
クラブミスティの店内で実際に盛り上がったのが、五教科の並べ方です。
「五教科を思いついた順番で言ってみて」
この質問をすると、人によって意外と答えが異なります。
・国語・社会・数学・理科・英語
・国語・数学・英語・理科・社会
・英語・数学・国語・理科・社会
自分にとっては当たり前の順番でも、相手にとってはまったく違う場合があります。
ただし、並べ方だけで年齢や世代を正確に判断できるわけではありません。「学校ではどう言っていた?」「得意だった教科は?」と話を広げるための、軽い会話ネタとして使いましょう。
2.三軒茶屋で好きなお店
三軒茶屋で飲んでいるなら、地域の話題は自然に出しやすいテーマです。
「三茶でよく行くお店はある?」
「おすすめのご飯屋さんは?」
「今日、この後はどこか行くの?」
飲食店、カフェ、居酒屋、ラーメンなど、相手の好みに合わせて話を広げられます。
3.好きなお酒
目の前にドリンクがあるため、お酒の話はキャバクラでも取り入れやすい話題です。
「普段は何を飲むことが多い?」
「最初の一杯はビール派?」
「甘いお酒と辛口ならどちらが好き?」
好きな銘柄を聞くだけでなく、お酒にまつわる思い出や失敗談にも広げられます。
お酒を飲まない相手には、コーヒーやソフトドリンクの好みに切り替えましょう。
4.最近食べたおいしいもの
食べ物は、年代や職業を問わず話しやすいテーマです。
「最近食べたもので、一番おいしかったものは?」
「焼肉とお寿司ならどちらが好き?」
「最後の晩餐に選ぶなら何?」
写真を見せながら話せるため、会話が苦手な方にも向いています。
5.出身地や地元の話
出身地の話は、食べ物、方言、観光、学校生活など、さまざまな方向へ広げられます。
「出身はどの辺?」
「地元に帰ったら必ず食べるものはある?」
「東京に来て驚いたことは?」
ただし、詳しい住所や最寄り駅など、個人を特定できる質問は避けましょう。
6.休日の過ごし方
休日の話から、相手の趣味や性格を知ることができます。
「休みの日は外に出る派?家で過ごす派?」
「予定を入れる派?その日に決める派?」
「一日休みがあったら何をしたい?」
漠然と「趣味は何?」と聞くより、選択肢を付けたほうが答えやすくなります。
7.音楽やカラオケ
店内で音楽が流れていたり、カラオケがあったりする場合は、音楽の話も自然です。
「カラオケでは何を歌う?」
「昔から聴いている歌手はいる?」
「盛り上げたいときに歌う曲は?」
相手が知っている曲であれば、そこから学生時代や当時の流行にも話を広げられます。
8.映画・ドラマ・動画
映画やドラマ、YouTubeなどは、最近見た作品を聞くだけでも会話になります。
「最近、何か面白いものを見た?」
「一気に見てしまった作品はある?」
「怖い映画は見られる?」
自分が作品を知らなくても、「どんな内容?」「どこが面白かった?」と聞けば会話を続けられます。
9.旅行や行ってみたい場所
旅行の話では、過去の思い出だけでなく、これから行きたい場所も聞けます。
「国内旅行と海外旅行ならどちらが好き?」
「もう一度行きたい場所は?」
「温泉と南国ならどちらを選ぶ?」
旅行にあまり行かない人には、「日帰りで行きたい場所」「住んでみたい街」に変えると答えやすくなります。
10.子どもの頃に流行ったもの
世代によって答えが変わるため、盛り上がりやすい話題です。
「子どもの頃に集めていたものは?」
「学校で流行っていた遊びは?」
「初めて買ったCDやゲームは?」
五教科の順番と同じように、お互いの違いを楽しむ話題として使えます。
11.最近買ってよかったもの
スマートフォン、家電、洋服、コスメ、日用品など、話題の選択肢が多い質問です。
「最近買って正解だったものは?」
「逆に、買ったけれど使わなかったものは?」
「今、一番欲しいものは?」
おすすめ商品の情報交換にもつながります。
12.ペットや好きな動物
動物の話は、写真を見せ合いながら話しやすいテーマです。
「犬派?猫派?」
「飼ってみたい動物は?」
「動物園と水族館ならどちらが好き?」
動物を飼っている人は、名前や性格、普段の様子まで話が広がりやすくなります。
13.季節やイベント
季節に合わせた話題は、その日の会話に取り入れやすいのが特徴です。
春なら花見、夏なら花火や海、秋なら食べ物、冬ならイルミネーションや温泉などがあります。
「今年は花火を見た?」
「夏と冬ならどちらが好き?」
「年末年始はどう過ごす?」
毎年使えるため、会話ネタとして覚えておくと便利です。
14.究極の二択
答えに正解がない二択は、相手に負担をかけずに盛り上がれます。
・一生、夏と冬ならどちらを選ぶ?
・旅行するなら都会と自然のどちら?
・朝型と夜型ならどちら?
・食べるなら甘いものと辛いもののどちら?
・住むなら広い郊外と便利な都心のどちら?
答えを聞いた後に「どうして?」と理由を聞くと、相手の考え方も分かります。
15.今日あった小さな出来事
特別な話題が思いつかないときは、その日にあった出来事で構いません。
「今日は仕事が早く終わった」
「駅で面白い広告を見つけた」
「昼に食べたラーメンがおいしかった」
何気ない出来事でも、相手が共感したり質問したりすることで、会話のきっかけになります。
会話を自然に続ける3ステップ
1.答えやすい質問をする
最初から深い質問をせず、二択や身近な話題から始めます。
「休みの日は何をしているの?」よりも、「休みの日は外出する派?家で過ごす派?」のほうが答えやすくなります。
2.相手の答えに反応する
質問を続けるだけでは、会話ではなくインタビューのようになってしまいます。
「それ、分かる」
「初めて聞いた」
「面白そう」
相手の話を聞いたら、まずは素直に反応しましょう。
3.自分の話も少し返す
相手に質問するだけでなく、自分の経験も短く返すと会話が自然になります。
「旅行は北海道が好き」
「北海道いいね。自分は食べ物目当てで行ってみたいんだよね。何がおいしかった?」
自分の話を長くしすぎず、最後に相手へ返すのがポイントです。
キャバクラで避けたい6つのNG話題
1.本名や住所などの個人情報
本名、住所、最寄り駅、昼の勤務先など、個人を特定できる情報を無理に聞くのは避けましょう。
2.年齢や体形を評価する話
年齢を何度も確認したり、体形について意見を言ったりすると、相手を不快にさせる可能性があります。
褒める場合も、容姿だけではなく、服装や雰囲気、話しやすさなどに目を向けましょう。
3.収入やお金の話
給料、売上、指名本数などを細かく聞くと、詮索されていると感じさせてしまいます。
お金の話をする場合は、自分の自慢話にも注意が必要です。
4.一方的な下ネタ
お酒の席でも、相手が困るような性的な質問や冗談は控えましょう。
相手が笑っていても、接客上の対応である可能性があります。
5.政治・宗教・深刻なニュース
意見が分かれやすい話題や、暗い事件の話は、楽しく飲む場には向かないことがあります。
ニュースを話題にする場合は、スポーツ、エンタメ、季節のイベントなど、明るい内容を選ぶと安心です。
6.自慢話や説教
仕事の実績や人脈の話が長くなったり、相手の考えを否定したりすると、会話が一方通行になります。
相手を論破することよりも、お互いに気持ちよく話せる空気を大切にしましょう。
会話が止まっても焦らなくて大丈夫
会話が一度止まったからといって、失敗ではありません。
目の前のドリンク、店内の音楽、その日の天気、三軒茶屋のお店など、周囲にあるものから話題を探せます。
「何を話せばいいか緊張しています」と正直に伝えるのも一つの方法です。
会話を完璧に続けようとするよりも、相手の話を聞きながら、その時間を一緒に楽しむことを意識してみてください。
三軒茶屋で会話とお酒をゆっくり楽しむなら
三軒茶屋クラブミスティでは、初めてご来店される方にも、落ち着いてお酒と会話をお楽しみいただける空間をご用意しています。
会話に自信がなくても、特別な話題を準備する必要はありません。
今回紹介した「五教科の順番」や「三茶で好きなお店」など、気になった話題を一つだけ覚えておけば、会話を始めるきっかけになります。
三軒茶屋での食事や飲み会の後に、もう少しゆっくり話したくなった夜は、ぜひクラブミスティへお立ち寄りください。

