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キャバクラに来るお客様は何を求めてる?「また会いたい」につながる接客のヒント

キャバクラに来るお客様は何を求めてる?「また会いたい」につながる接客のヒント

キャバクラに来るお客様って、何を求めていると思いますか?

「かわいい女の子と飲みたい」
「楽しく騒ぎたい」

もちろん、それもあります。

でも実際には、仕事帰りにちょっと息抜きしたかったり、誰かに話を聞いてほしかったり、付き合いで来店していたり。

お客様によって、その日の気分も来店する理由も本当にバラバラです。

だからキャバクラの接客って、全員に同じことをすればいいわけではないんですよね。

今回は、お客様がキャバクラに来るときにどんなことを求めているのか。

少しだけ「お客様側の気持ち」から考えてみたいと思います。

キャバクラに来る理由は、人それぞれ

たとえば同じ金曜日の夜でも、

「今日は飲むぞー!」という人もいれば、

「仕事で疲れたから、静かに飲みたい」という人もいます。

友達や同僚に誘われて、なんとなく来店した人もいるでしょう。

つまり、

キャバクラに来る=みんな同じ目的

ではありません。

ここを少し意識するだけでも、接客はずいぶん変わってきます。

とにかく楽しく飲みたい

わかりやすいのは、楽しい時間を過ごしたいお客様。

仕事が終わった開放感もあって、

「今日は飲みたい!」
「盛り上がりたい!」

という日もありますよね。

こういうお客様なら、こちらも一緒に楽しむくらいの気持ちでOK。

お酒やカラオケ、ちょっとした冗談など、その場の空気を見ながら盛り上がれると自然です。

大事なのは、無理やりテンションを上げることではなく、お客様のテンションに合わせること。

楽しそうにしている人と一緒に楽しむ。

意外と、それだけでも十分だったりします。

誰かに話を聞いてほしい

キャバクラには、話をしたくて来店するお客様もいます。

仕事のこと。

家族のこと。

最近あった出来事。

ときには、普段なかなか人には話せないようなことまで。

そんなときは、面白い話をしようと頑張るより、

「それ大変でしたね」

「その後どうなったんですか?」

と、ちゃんと話を聞く方が喜ばれることもあります。

キャバ嬢というと「話が上手じゃないとダメ」と思われがちですが、実は聞くのが上手な女の子も強いです。

疲れているから、ちょっと癒されたい

一日仕事をしたあとって、誰でも疲れています。

そんな状態でキャバクラに来るお客様も少なくありません。

このタイプのお客様に、最初からずっとハイテンションで話しかけても疲れさせてしまうことがあります。

「今日お仕事だったんですか?」

なんてところから入って、少し様子を見る。

ゆっくり飲みたそうなら、こちらも少し落ち着いたテンションで。

キャバクラだからといって、毎回大騒ぎする必要はありません。

居心地がいいなと思ってもらえることも、立派な接客です。

女性との会話を楽しみたい

普段あまり女性と話す機会がない。

かわいい女性、きれいな女性と飲みたい。

ちょっとドキドキする時間を楽しみたい。

もちろん、そんな理由で来店される方もいます。

キャバクラならではの楽しみですよね。

ただ、ここでも大切なのは距離感。

最初から距離を詰めすぎるより、会話をしながら少しずつその人の好みを知っていく。

「この子と話していると楽しいな」

と思ってもらえたら、それが次の来店や指名につながっていきます。

仲間や仕事の付き合いで来ている

意外と忘れちゃいけないのが、このタイプ。

会社の飲み会の流れだったり、接待だったり、友達に連れてこられただけだったり。

本人が「今日はキャバクラに行くぞ!」と思って来ているとは限りません。

最初はあまり乗り気じゃなくても、話しているうちに楽しんでくれることもあります。

だから、最初の反応だけで

「この人、楽しくなさそう」

と決めつけなくても大丈夫。

その人なりのペースがあります。

ちょっとだけ特別な気分になりたい

普段の生活とは少し違う時間。

仕事の肩書きや日常を忘れて飲める時間。

そんな「ちょっとした非日常」を求めているお客様もいます。

難しいことをする必要はありません。

名前を覚えていたり、

前に話したことを覚えていたり、

「この前言ってた仕事、その後どうなりました?」

なんて聞いてもらえたり。

そんな小さなことでも、

「自分のことを覚えてくれている」

って、けっこう嬉しいものです。

全員に好かれなくても大丈夫

キャバクラで働き始めると、

「みんなに気に入られなきゃ」

と思ってしまうことがあります。

でも、それはなかなか難しいですよね。

よく喋る女の子が好きなお客様もいれば、落ち着いた女の子が好きなお客様もいます。

お酒が強い子が好きな人もいれば、一緒にゆっくり飲める子が好きな人もいます。

だから、

全員に好かれるキャバ嬢を目指す必要はありません。

それよりも、

「このお客様とは話が合うな」

「この人はこういう時間が好きなんだな」

という相手を少しずつ見つけていく方が自然です。

「何を求めているんだろう?」と考えてみる

接客中に何を話せばいいかわからなくなったとき。

そんなときこそ、

「このお客様は今日、何を求めて来たんだろう?」

と少し考えてみてください。

盛り上がりたいのか。

話を聞いてほしいのか。

静かに飲みたいのか。

単純に女の子との会話を楽しみたいのか。

答えは、お客様によって違います。

その違いに気づけるようになってくると、接客も少しずつ楽になります。

そして、

「この子といると居心地がいいな」

「また話したいな」

と思ってもらえたら、それが一番ではないでしょうか。

三軒茶屋クラブミスティでは、未経験からスタートする女性キャストも募集しています。

最初から完璧な接客ができる必要はありません。

お客様との会話や距離感も、実際に働きながら少しずつ覚えていけば大丈夫です。

「キャバクラの仕事、ちょっと気になるかも」

という方は、女性キャスト募集ページもお気軽にご覧ください。

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